ゆっくりんご

ゆっくりしていってください。

留学の前に準備しなくて後悔したこと

僕は高校生のとき、オーストラリア留学をしました。とても楽しかったしタメになったのですが留学前にやっておけば良かったと後悔することもありまして、今回は後悔した内容を書いてこれから留学に行こうとしている方に少しでも役に立てばと思います。

 

 

後悔内容

・単語だけでもしっかり勉強すればよかった(これをやるだけでだいぶ会話が理解できるようになる)

 

・ひとつだけでもいいからなにかしら日本料理を作れるようにしておけばよかった(私は料理慣れしてなかったので現地でスマホ見ながら作ったときうまくいかなかった…)

 

・なにかしらパフォーマンスできればよかった(サッカーのリフティングがうまいとか、楽器が引けるとかそれができる人はガチでヒーローだった笑) 

 

順に詳しく説明していきましょう

 

1,単語だけでもしっかり勉強すれば良かった

正直単語力があれば大抵相手が何を言っているかわかりますし、自分の伝えたいこともすぐに伝えられます(単語力がないといちいち辞書で調べないといけなくて時間がかかる ※私がそうでした笑)

ちなみにわたしはこれをいちばん後悔しています。留学前にコツコツ積み重ねるべきでしたねほんと…

 

よろしければ参考にしてください↓

私の単語の勉強法は単語帳をとりあえず進めてみてわからなかったやつに丸をつけて、それを重点に寝る前復習すると言った感じでした。使わないと忘れるので何周も何周もしてました。あと、忘却曲線を意識して、単語全体をその次の日にも復習してさらに一週間後にも復習してました。

 

 

 

 

2,一つだけでも日本料理を作れるようにすればよかった

私は現地で大変よくしていただきました。そこでなにかお礼をと思い考えついたのが日本料理をごちそうすることでした。しかし私は料理したことがあまりなく、唯一できるのが中学生の頃やっていたピザ作りくらいでした。

 

どうしても日本の味を楽しんでほしいため、スマホで海外ウケがよさそうな肉じゃがのレシピを調べスーパーに行き食材を買い、見様見真似でつくってみたものの味が食材にうまいこと染みずあまり美味しくできなかったです。(ホストファミリーたちはめちゃんこ優しいため、美味しいよ!と言ってくれましたが…)

 

とまあ悔しい経験をしました。もし料理が上手ならササッと作れてかっこ良かったんだろうな。正直、高校生や中学生ぐらいの年齢で現地に人たちにお礼をしたくても家事手伝い、食事作り、日本での話、マッサージぐらいしかできないのが現実です。なので、料理を作れると強いですよ。

 

 

 

 

3,なにかしらPerformanceできたら良かった

私には芸がなかったため悔しかったです。現地で、ギターが引けたら…ピアノが引けたら…バク転できたら…マッチョだったら…リフティングができたら…どんなにかっこいいことかと後悔してました。パフォーマンスできたら周りにいる人たちを楽しませることができます。さらに「あの日本人すげえぞ!!」と言われ、たちまちモテ期到来です。ぼくは唯一背が180cmあって普通より少し低めのバスケットゴールにダンクシュートしただけで称賛の拍手でした。あれは最高でしたね笑

なんでもいいんで一つ強みがあるとグッと楽しくなりますよ。

 

 

 

以上です。上記を踏まえて準備すれば絶対最高の留学になります。僕はあらかじめなんかしら技を色々体得しておくべきだったと思ってます。僕の経験を生かしてくださったら幸いです。んじゃさいなら!

 

[http://www..com/海外ウケ最悪だったとある日本のお土産 - ばかもの日記:title] 

↑参考までに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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