ゆっくりんご

ゆっくりしていってください。

チャリオタの僕がロードバイクを手放して、何かを得た話

こんにちは!フリラビです!

今回は私が房総半島巡りやその他の数々のロングライドを共にした愛車のロードバイクを手放した話です。

 

相棒(ロードバイク)との出会い

最初出会ったときはコンポは古いし、タイヤは死んでるし、サドルもスポンジむき出しだし、

ホイールから異音したり、塗装ももろくなっていたりと、全体的にぼろぼろかつ最悪な状態でした。

こいつ復活させるにはパーツ全取り替えとフレーム保護コーティングをする必要がありました。

レストアにかかるお金と労力と時間を考えると結構迷いましたが、結局やりたくなって手を出し始めました。

 

 

いざレストア!!

まず最初にオーバーホール(全分解のことです)を行い隅々までチェックしました。

すると大きな発見がありました。取り外したパーツやホイールをウエスできれいにしている途中、ホイールのハブを見たらティアグラグレードのハブがついていたことです。

あまりたいしたことではないかもしれませんが、安物ホイール(ハブは無名)しか買ったことがない貧乏人の私にとってはSHIMANO製のハブがついたホイールが初めてだったので嬉しかったのを覚えてます(結局異音がするため試し乗り程度にしか使いませんでしたが‥)

完全にオーバーホールできたところでフレームを保護塗装し、数日ほっといたあとネットを駆使して集めたパーツを取り付け一応乗れる程度まで仕上げました。

 

↑結構時間かかってます

 

 

ついにロングライド!

さあ、病み上がりの相棒で試しに往復120kmのみちのりを走り始めます。

ピカピカになったフレームに最新コンポで組まれた相棒はすこぶる調子がいいようでビュンビュン走ります。

やはりロードバイクは速い、そう再認識した瞬間でした。

しかしそれでも車やバイクには敵いませんので追い越されるのが関の山です。走る道路にもよりますが、大きなトラックに抜かされるのは本当に怖いです。中には死亡してしまうケースもあります。

そう考えるとスピード特化の ロードバイクで公道

を走るって実は危険なんじゃないのか?と考え始めました。

 

ロードバイクの危険性について考えてみた

本来ロードバイクとは競技用のもの、スピード特化の自転車であります。

スピードが出るものは危ないのは確かですが車は金属のフレームにつつまれていてエアバックもある、バイクはヘルメットやプロテクターなどを装備すればリスクを下げられます。

一方ロードバイク乗りの方々はというと通気性のいいグローブに通気性のいい半ヘル、空気抵抗をおさえるためのピチピチ服です。

スピードを少しでも殺さないようにするため、どうしてもこのような装備になってしまいます。

 

僕理論ではバイクや車より危ない乗り物だと思っています。装備とは不相応に速度が出るのでめっちゃ危ないですよね  てか下手したら死にます

ロードバイクでスピードだすのは気持ちいいです。最高に楽しいです。

でもサーキットならまだマシですが、公道でスピードだすのは本当に危ない。

日本は地震大国だからアスファルトが凸凹してたりするのは普通にある。

そこに突っ込むと細いタイヤのロードバイクではもろに影響をうけます。

怖いですよね

 

たくさんロングツーリングしたあとに思ったこと

 

 

やっぱりあぶない!!

長い距離を走ると体力疲労もありフラフラで走ることになります。

注意力散漫になりつつもそこそこのスピードで走るので危険度はMAXです。

暗くなるとなおさらです。

 

 

 

段々と乗ることが億劫になり…

普段の街乗りは他の自転車を使っているため、基本的に乗らなくなりました。

そもそもロードバイクは街乗りにまじで向かないのでロングツーリングぐらいにしか使ってませんでした。

どんどん乗らなくなり錆びていく相棒をみて決心しました。

 

サヨナラするか‥

 

しばらくして相棒は他の人の相棒になりました。

 

 

 

今回個人的に思ったこと

自転車にスピードを求めるのはそれなりのリスクが要る

案外クロスバイクでのんびり走るのも楽しい(これほんとにロードバイクをやめて得た意外な発見だった

 

 

おわりに

常にリスクを考えて安全に楽しんでください。

 

 

ありがとうございました